未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

2019年05月

屈辱。

看護師になって、6年が経つ。

最初の配属先が手術室で、その後は整形外科の病棟へ。

夜勤中にイレウス疑いの急患がきた。

イレウスというのは、簡単に言うと腸の通り道が塞がってしまっている状態。

その為、排便や排ガスができなくて腹痛や嘔吐してしまう。

そんなぐらいしか知識がない。

これも合っているかもわからない。

なので、どう処置するのかわからないがとりあえず急患の担当なので対応をする。

行くとドクターがもういた。

廊下に患者。

とりあえず、必要以上に苦しんでいないし、緊急性はなさそうでほっとする。

点滴ぐらいの処置で、あとは病棟でやってもらおうかなと、病棟に入院の依頼と患者の状況の報告。

ドクターはひたすらパソコン入力。

このドクターはクセの強いドクターで、患者を診る前にパソコンを入力する。

入力が終わると患者を入れるように指示をする。

今日はなかなか呼ばない。

紹介状があったので、患者を診ないつもりなのかと。

と、突然ドクターがキレた。

患者はまだ来ないのかと!

ずっと待ってますけど・・・

それを知り、さらに激怒。

何で言わないのかと!

そこからドクターの診察がはじまるが、怒りのコントロールは不能。

とっとと点滴とって、マーゲンチューブを入れろとの指示。

マーゲンチューブ挿入は、看護師にとっては基本的な技術なのだが、研修の時にやった以来で、やり方も覚えていなければ、物がどこにあるかもわからない。

しかも、担当ドクターは待たされたことに腹を立て怒りモード。

よくあることと言えばよくあるシチュエーションなので、この辺の対応は得意ではある。

すぐに今日の夜勤の看護師にヘルプの電話。

たまたま電話に出た看護師は当たりだった。

優しい後輩。

ヘルプのお願いにも快諾。

普段から優しい先輩を演じていると、こういう時に助けてもらえるからいいな。

とりあえず、点滴を入れる。

点滴も苦手で患者の血管も細かったのだが、超高速技で点滴ルートの確保に成功。

そしてちょうど後輩登場。

後輩の助けを借りて、なんとか乗り切る。

処置も終わり、ドクターの怒りも静まり、患者を病棟へ送る。

あとは病棟にお任せ。

病棟には小うるさい先輩もいたが、得意のゴマスリで逃げる。

全部終わって、片付けて次の急患担当者にバトンタッチ。

次の担当者は、できの悪い後輩。

しかし、部署の関係もあり、そいつにとったらマーゲンチューブなんて朝飯前。

こっちの顔をみて、この人大丈夫なの的な目線を送ってきた。

お前にそんな目でみられる筋合いはないと思うが、ヘルプしてもらったことは事実なので、ぐっと耐える。

とりあえずは、スルー。

するとその後ろから、マーゲンチューブ無事に入りました?と尋ねる声が。

振り返ると、そこには看護助手が。

完璧にマーゲン入れれないんだ~的な視線。

この看護助手の野郎!と完全にぶちギレだが、クールに対応し、何もなかったようにバトンタッチして戻る。

しかし、心の中は屈辱に煮えくりかえっている。

その看護助手は、同期入職なんだか看護師国家試験に受からなくて、いまだに准看護師の免許すら取れないただのバカ。

そんなやつにバカにされるとは。

こんな屈辱的な目にあうとは。

こんな病院辞めてやる方向に一気に傾く。

自分の病棟に戻るが、収まらない怒りと屈辱。

しかし、これでイレウスの対応も分かり、また一歩成長できた実感もある。

看護師なんて所詮経験値。

経験を積めば、誰だって。

国試の受からないバカだって、経験積めば対応はわかる。

これが、病院で務める看護師。

いろんなケースにあたり、様々な対応方法や技術を経験し身に付けていく。

それが、老健にいくと。

この技術の向上の機会が減り、病院に戻れなくなると言われている。

経験も技術もないまま老健に行くのか。

そう考えると、老健に行って経験のないケースに遭遇したらどうしようという不安。

経験を積まずに、技術のない看護師になってしまう不安。

病院を辞める気持ちが、もう少し続けてもという気持ちも。

なんなんだ。

どっちなんだ。

誰か相談にしたい。

こんな時に、彼女がいない・・・

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相変わらずの優柔不断男②

そもそも優柔不断ではあったが、ここまで酷いとは。

今日は、日勤だった。

行くまでは、モヤモヤというか仕事嫌だなっていう気持ちが強く、早く退職したいという気持ちだった。

ところが、思った以上に仕事がスムーズに進む。

スムーズに進むと仕事が楽しくなり、辞めるのが惜しくなる。

さらに、美人の女医さんからバーベキューのお誘いが。

仕事で行けなかったが、誘われたことに自信がつく。

本当に気の許している数人のメンバーしか誘わない女医なので、そこに入っていることは信頼されている証になる。

その女医は、理事長の娘なので、大きくとらえると病院からも信頼されていると受け取ってもいいのかなと。

そして、仕事が終わりゴルフ練習場に行くと、理事長に遭遇。

理事長からも、明日ゴルフに行かないかと誘われる。

ここも仕事でお断りを。

その後は、マンツーマンレッスンをしてもらう。

ふと思うと、理事長にゴルフを教わり、理事長の息子の副医院長とは麻雀をし、娘の女医にバーベキューに誘われたりゴルフも何度か行っている。

三流病院のワンツースリーと仲良し。

さらに、人工関節の名医ともゴルフ仲間だし、整形のドクターに空手も習っている。

こんな状態なのに、退職するのはなんだかもったいない気が。

何で退職したいと思ったんだっけ?

いろいろあり過ぎてわからなくなってきた。

自分でブログを振り返って、気持ちの整理でもするかな。

信念。

持たなきゃな。









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相変わらずの優柔不断男。

三流病院を辞めて、老健へ転職を考えている。

http://satomi-love.mobi/archives/17825921.html

考えているというか、転職する予定で退職の話をし老健へも入職の意を伝えてある。

http://satomi-love.mobi/archives/17906331.html

なのに今更迷いが。

少し前に、たまたま外資系企業で看護師を募集しているのを見つけた。

その外資系企業は、三流病院にも出入りしており、担当者とも何度かゴルフに行ったこともある仲だし、その担当者は立場も結構上の方だった気が。

そこで直接電話して問い合わせた。

すると、そういった募集があることも知らなかったが、本部へ伝えてくれるとのことだった。

しばらく連絡がなかったことと、早く三流病院から逃げたいこともあって、もう老健でいいやと思っていたのだが、昨日連絡がきて部長と面接をとのことだった。

頭の中は外資系の妄想でいっぱい。

直行直帰。

インセンティブ。

都会のマンション。

海外研修。

などなど妄想が膨らんでいく。

実際はそんなに甘くはないと思うけど。

そんな妄想をしていると、老健の待遇に少し不満を感じはじめた。

今の三流病院とたいして変わらないのではないかとも。

そんな思いもあるのだが、外資系企業で働くことも決して楽ではなく大変な思いをすることも多いだろう。

自分に高いものを求められそうで不安でもある。

一方老健は、それなりの安定があるだろう。

無理に背伸びをする必要もないのかも。

まぁとりあえずは部長面接を頑張ってこよう。

相変わらずの優柔不断男で情けない。

他の人は、迷ったりしないのだろうか。

自分が面倒臭い。





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久しぶりの仕事。

世間が10連休の間にせこせこと働き、世間が働きはじめた頃に4連休を頂いた。

少し前であれば、彼女の予定を確認しデートできるできないで一喜一憂して予定を楽しんでいた

http://satomi-love.mobi/archives/16481984.html

のだが、今は彼女は退職し時間はたくさんあるんだろうけど、つまらない意地のせいで会うことはなく、予定のない連休を過ごす羽目になる。

出会い系サイトで時間を浪費し、ゴルフの練習で暇をごまかし、空手の練習もし充実感を無理やり感じ、料理なんかしてできる男の一人暮らし気取りをしてみたりしても時間があまり、あとは寝て暮らした。

楽しくない。

やっと仕事がと思ったが、退職することを伝えたせいもあり、全く気合いが入らない。

さらに、一緒に働く上司は、腫れ物に触るような対応で必要以上に優しい。

退職の意思を伝えたのだが、今は、放置状態。

軽く受け流して、退職をモヤモヤにする作戦なのか。

VIP扱いされても、かえって気ばっかり使って疲れる。

とっとと退職の話を進めて欲しい。

残休が34日あった。

7月末に退職なら、6月15日ぐらいまで働けばあとは残休の消化でいいはずだ。

ただここは3流病院。

退職させてもらえるかどうかも怪しい。

この際、円満退職は諦めて、無理やり残休を使用して辞めるのも一つの方法かも。

あぁもう辞めたい気持ちがMAXだ。




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出会いを求めて。

彼女と別れた。

彼女のことを思い出すと、寂しくなってしまうし、会いたくなってしまい苦しくなる。

新しい恋でもと思い、考えを巡らせる。

以前、彼女と別れていた時に気になっていた事務の子は、

http://satomi-love.mobi/archives/9272716.html

ちょこちょことインスタグラムを見せてもらっていたが、どうもノリが合わなさそうだし、結構期間が開いてしまったこともあり、難しいかな。

と、びびって連絡できない。

このブログにはのせてないのだが、手術室看護師で僕に好意をもっている気がする人妻がいる。

半年程前の飲み会で、一線を越えそうになった。

人妻だから恋にはならないが、彼女のいない寂しさは紛れるかもと。

しかし、ここもびびって連絡できない。

そして、わけもわからず出会い系サイトをネットサーフィンしてみる。

いろいろあったが、面倒臭そうだった。

すると、これから会えないかと連絡が。

誰だかわからないけど、とりあえず返事をしてみる。

「私も○○に住んでます。会ってからの判断で大丈夫です。別2でどうですか。」

なんて返事が。

住んでる場所がわかるから、こんなにも簡単に出会えるんだと。

待ち合わせの場所と時間を打ち合わせ、いざご対面へ。

その前に別2ってなんだろうと、ネットで調べる。

別々ってことで、現地集合みたいな感じで人妻さんなのかななんて思っていたのだが、別2は、ホテル代別で2万円でオッケーということだった。

なるほどそういうことかと。

それでも、2万でやれるならいいかなと思ったが、もう少し調べてみる。

どうも怪しい内容が多数出ている。

これはやめておこうと、断った。

まぁ、出会い系サイトなんてそんなものだろう。

しかし、出会い系サイトはそれ以上だった。

メールの迷惑メールボックスがMAXに。

もう僕のメールアドレスはロックされてしまった。

念のためと、不要なアドレスで登録しておいてよかった。

アドレスを削除。

やっぱり、出会いは難しいな。

無駄な時間を使ってしまった。

ただただ虚しい。
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