未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

2022年01月

レクサプロ②

レクサプロの内服を始めた。

寝る前に飲むということなんだが、夜勤をしている自分には寝る前に飲むというのはハードルが高い。

それでもなんとか頑張って内服を続ける。

かなり病んでいたのが、すごく楽になった。

これは、薬の効果なのか、それとも悩んでいる問題を先送りにしたからなのかはわからない。

ただ結果として、長年の禁煙が終了し、さらにギャンブル依存症となり、毎日競艇をやり負け続け、掛け金が日に日に大きくなっていることは事実。

やっぱり薬は効いていないのかな。

ギャンブル依存症は、別の病院を紹介されたのでそこに行くのだが、そこのホームページをみると、自分が完璧に発達障害+依存症という、そこの病院の定義にぴったりと当てはまる。

やっぱり病気なんだなって。

自分が欲求に負けちゃうのは、病院だから仕方なかったんだなと。

治療すると、欲求に勝てるようになるんだろうか。

まだちゃんと診察をうけてないので、本当に病気なのかはわからない。

お願いだから病気であって欲しい。

病気って言われたら、すごく気持ちが楽になるんだろうな。

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レクサプロ。

これは、抗うつ薬の名前である。

メンタルクリニックへ行くと、あっさりとうつ病だと診断され、このレクサプロという抗うつ薬を処方された。

しかも、治療費が6,000円に薬代が4,000円の計10,000円。

ぼったくりで、さらに薬漬けにされそうで、メンタルクリニックなんかに行くべきではなかったかなと。

一応、看護師なんで多少の知識はあるのだが、やっぱりこのセロトニンとか受容体とか、シナプスだなんだはよくわからない。

要は、薬物依存症にされるんだろうと。

でも、レクサプロの説明を読むと、どうやらセロトニンという物質がたくさんあると精神の安定やストレスに対しての効能があるようだ。

自分では、そんなにうつ病とも思っていないけど、セロトニンを増やすと頭の中がどう変化するのだろうと気になってしまった。

もしかしたら、快楽があったりするのかなとか、マリファナみたいな効果とかもあったりするのかななんて、飲んだ後の変化に興味が出てきてしまった。

処方当日は、拒薬したが、次の日から飲んでみることに。

これは、薬の効果なのか。

なんか精神が安定してきた。

いつもは必要以上に頭の中でいろんなことを考えていた気がするのだが、今は、あまり考えていないというか、でも、それなりに大切なことは考えているし、ぼーっとしてるわけではなく、いつもより必要なことだけ考えているようで、なんだか調子がいい。

気持ち悪くなりながらも吸ってたタバコも全然吸いたくなくなった。

これは、レクサプロの効能なんだろうか?

まだ飲み始めて僅か3日。

しかも、最終的には20㎎飲むらしいが、今はまだ5㎎。

効能が出るほど飲んではいないのだが。

でも、楽。

気持ちがとても楽。

薬を飲み続けていけば、もっと楽になれるのだろうか?

なんかなれる気がして、とても楽しみ。

この先に、どんな未来が待っているのだろうか?

レクサプロよ、自分を幸せに導いてくれ!!


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1月の月例会の結果。

1月の月例会は、私生活でのメンタルがボロボロであった為、ほとんど練習することなくのぞんだ。

当日の朝に早起きして練習をする予定であったが、メンタルの影響で起きれず、結局、アプローチ練習を15分くらいしただけで月例会がスタートした。

アイアンがイップスになって、もう3ヶ月くらい経つ。

やっとアイアンのイップスを受け入れられて、いつもより2番手大きいクラブを持って、ただ当てにいくだけのショットで対応。

ドライバーで距離を稼ぎ、なるべく短い距離のセカンドを打つも、パーオンせず、アプローチとパターでなんとかボギーペースという感じ。

とても悲しいゴルフ。

アイアンのイップスは、全然治る気配がない。

何がどうしてこうなったのかと。

イップスを受け入れた分、多少スコアはマシにはなったけど、これではなと。

近々、メンタルクリニックを受診予定だから、ついでにイップスも治してもらえるといいな。
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喫煙。

20歳からタバコを吸いはじめ、営業の仕事を辞め看護師を目指した時にタバコを辞めた。

営業の仕事中は、何度も禁煙しようと試みたが全然禁煙できなかったのに、看護師を目指して勉強をはじめた時は、すんなり辞めれた。

看護師になってからも、禁煙は継続。

一緒に働く看護師の喫煙率の高さに驚かされながらも、禁煙は継続していた。

看護師だけでなく、介護士も喫煙者が多く、ときおり、禁煙を勧めたりしてもいた。

ある介護士は、何度も禁煙しようとしたけど無理だったと。

ストレスが多くて、タバコは辞められないんだと。

そんな話を聞いて、確かに今の自分にはストレスというものが営業の仕事をしていた時に比べると、かなり減少したなと実感していた。

精神的にも肉体的にも楽になったなと。

そんないい状態も長くは続かないのが人生なのかな。

積み重ねた嘘や罪により、逃げ道がなくなり、身動きが取れなくなった自分にとって、喫煙が唯一の癒しとなってしまった。

誰にも見られないように、コンビニでタバコを吸う。

嫌な臭いがまとわりつく。

軽度の頭痛。

吸い終わったあとにも嫌な臭いが残る。

息もくさければ、指先も臭い。

口の中も気持ち悪い。

しばらくは、吐気に襲われる。

何一ついいことはない。

でも、吸いたい気持ちになり、なかなか吸えない状況をくぐり抜け、なんとかコンビニにたどり着き吸うあの1本。

1口吸うだけで気持ち悪い。

なのに求めてしまう。

もう戻ることはできないのだろうか。

後悔しかない。
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オミクロン。

三流看護師ではあるが、一応、コロナに携わってはいる。

もうコロナ歴も2年目になる。

デルタ株の時は、ほんとにヤバかった。

毎日、戦場のように忙しかった。

ただ、関わりとして電話対応が中心なので、少し耳が痛い程度ではあったが。

そしてまた、オミクロンが流行しはじめた。

ずっと電話が鳴るのを待ってるだけで良かった仕事が続いたのだが、ついに電話がなり始めてしまった。

内容は、デルタの時と比べものにならないくらい軽度のものばかり。

デルタの時であれば、そんなのは対応できないのでと断っていた内容の患者さんばかり。

暇なんで対応しているが、正直、迷惑。

一応、対応するにあたり、費用が発生する。

コロナの費用は、全額を国が負担をする。

極端なことを言うと、解熱剤とかは自分で薬屋で買うと何千円が必要になるけど、コロナ陽性者は病院にいけば無料で診察を受けられ、解熱剤も無料でもらえる。

そんな感じで、なんでも対応していると費用がバカにならない。

それだけでなく、飲食店やらなんやらに助成金を配ったり、なんだかんだとかなりの税金を投入している。

自分のこの仕事の給料も、元は国からである。

派遣会社がかなりの額をピンハネしているが。

こんなに多額の費用を使用して、どうやって回収するのだろうか?

きっと、回収はできないのだろう。

それはわかっていても、コロナの恩恵を受けている人たちは多くいて、それが政治家に関係のある人が大半を占めていれば、国はその恩恵を受けている人たちを守る為に、さらなる予算を準備する。

そして、自らの選挙の表をあつめる。

これは、もう日本の悪しき週間である。

なんだかとても恐ろしい。

オミクロン、なんだかたいしたことはなさそうだ。

でも、あえて言う。

油断はダメだ!オミクロンに備えてしっかり準備を整えようと。

そして、準備に必要なお金をしっかりいただく。

今日も、軽症者相手に熱と酸素飽和度を聞くだけで、5万を超える給料をいただく。

他分、医師はこの5倍をもらう。

こんな医師と看護師が、世の中には何百人といるだろう。

コロナバブル。

オミクロン様のおかげで、まだまだ続きそう。

お金より、命が大切。

コロナには、多大な備えを推奨します。
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