未練タラタラ男はいつまで未練タラタラでいるのか

3流病院でセコセコ働く、男性看護師の日記です。日本一ゴルフの上手い看護師と認定看護師とモテる看護師と儲ける看護師を目指してます。

Category: 変態

一人暮らし

一人暮らしをはじめて、もう少しで2ヶ月になる

2ヶ月間、1人でいろいろ考えてはみたが、なんの決心もつかず、何も変わらないまま

時間は何も解決してはくれなかった

この先はどうなるのだろうか?

考えるのも面倒くさいから、何も考えないように

現実から目をそらし、目の前の楽しみの為だけに生きる

その日暮しというやつかな

一人暮らしは自由でいい

でも、やっぱり寂しい

美味しい料理を作ったのに、自分しか食べる人がいない

スーパーでお買い得商品をみつけて、買って帰っても、誰にも伝えられない

そんなくだらないことで、いちいち寂しい気持ちになるのが、すごく嫌

なんでだろう、こんなに自由なのに

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戦争。

ロシアとウクライナが戦争している。

そんな中、日本では大きな変化はなく、テレビも普通にやっている。

自分の大好きな進撃の巨人もやっている。

その進撃の巨人で、主人公のエレンが地ならしという方法で世界を相手に戦争を始めた。

それを止める為に、今まで敵だった人や意見の合わないメンバーが集まって、なんとかしようと考えるのだが、やっぱりそこはもともと敵であり意見の合わないメンバーの集まりなので、上手くいかない。

殴りあいの喧嘩や小競り合いがはじまる。

でも、そんなことをしてもエレンは止められない。

最優先課題は、エレンを止めること。

そこは同じだけど、止めたい理由も違えば、止めたあとの利害関係もあり、まとまらない。

そんななか、過去に亡くなったメンバーの一言が取り上げられる。

「まだ僕たちは話し合ってないじゃないか」と。

この亡くなった人は、秘密を知ってしまった為に殺されたのだが、その最後の言葉である。

その「まだ僕たちは話し合ってないじゃないか」という言葉を、集まったメンバーは胸に止める。

争うことは仕方ないかもしれないけど、ほんとうに話し合ったのかと。

ロシアとウクライナ。

この2国は、ほんとうに話し合ったのか。

それを止める他の国々は、ほんとうに話し合ってるのか。

それぞれの国の利害関係があり、できることできないこと、譲れること譲れないこと、たくさんあると思う。

それでも、話し合わないと戦争になってしまう。

みんな国を代表する頭脳の持ち主たちじゃないか。

しっかりと話し合って、この戦争も解決して欲しい。

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脱レクサプロ。

病んでしまい精神科へ逃げ、レクサプロを処方された。

2週間程飲んだところで、飲むことにより性的快感が薄れ、その薄らぐことにより性的な依存から抜けれると医師より説明を受けた。

ということは、Hしても気持ち良く感じなくて、それでHをしたくなくなると。

つまり、レクサプロを飲む限りHを気持ち良く感じれないと。

そう自分は思ってしまった。

そして、そんなのは嫌だとレクサプロの自己断薬を始めた。

そして、自己断薬をしてから初めてのH。

しっかりレクサプロは抜けていた。

むしろ、抜け過ぎていた。

以前にも増す早さでの発射だった。

とても気持ちいい。

けど、なんかさみしい。

また少量のレクサプロ、飲んだ方がいいのかな。

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精神科②。

都会の精神科を受診し、その医師からの説明。

脳は、前と後ろに分かれると。

前の脳は、コントロールする脳だと。

考えて、していいこといけないことを判断すると。

後ろの脳は、快楽や痛み、刺激や感情を覚えている脳だと。

性的な快楽や、ギャンブルでの興奮や勝った時の嬉しさなど。

ギャンブル依存症の人は、後ろの脳がしっかりとそのギャンブルでの快感を覚えていると。

そして、日常的には前の脳の力により抑えれているが、再度、ギャンブルをしたりすると、後ろの脳がその快楽を呼び覚まし、また依存してしまうと。

レクサプロには、その快感を抑える働きがあると。

レクサプロを飲むことにより、ギャンブルや性的な快感を抑えた状態で感じると。

確かに、性的な快感が内服前より落ちて感じた。

それにより、後ろの脳も同じように抑えた感じで感じることとなり、前の脳が後ろの脳の欲求を抑えるようにできるということらしい。

つまり、レクサプロを内服していれば、性への依存やギャンブル依存症を抑えてくれると。

しかし、自分は逆の意味でレクサプロを捉えてしまった。

レクサプロを飲むことにより、快楽を鈍く感じてしまうと。

それにより、Hの快楽も減るし、ギャンブルの快楽も、さらに今まで楽しいと感じたことが、少し抑えた状態で感じるのだろうと。

そんなのは嫌だ。

やっぱりHは気持ちよくないと。

もしかしたら、自分は人より快楽を強く感じていたんだろうと。

これは、とてもいいことなんじゃないかと。

と、いうことで、精神科での治療を断念。

レクサプロも自己断薬することとした。

とても危険な状態になってしまった。
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精神科。

メンタルクリニックを受診し、レクサプロの処方をされたのだが、自分の依存症はここでは治療できないということで、都会の精神科病院を紹介された。

紹介状を持ち、その精神科病院を受診した。

メンタルクリニックというと、すごく綺麗なつくりのイメージでいたが、その精神科病院はとても古い感じであった。

駐車場に車を止めていると、言い方は悪いが廃人のような人が煙草を吸っていた。

さらに、もう一人、同じような廃人のような人が歩いていた。

おそらく、ここの精神科病院の患者なんじゃないかと。

それを見て、遂に自分もここまできてしまったんだと。

何とも言えない怖さを感じた。

受付へ行くと、そこにはこれまた障害のありそうな女性の受付係りの人が3人。

なんか障害のある人をあえて雇ってるんだろうなと。

というか、ここで正常な人の姿がみえない。

トイレをかりにフロアーの奥に進むと、オープンなスペースに椅子が一つあり、そこで事務作業をしている女性がいた。

その女性も、ひとり何やら聞こえるような声で呟いていた。

きっとこの人も普通ではないのだろう。

ここで治療を受けると薬漬けにされ、あんな感じになってしまうのではないかと考えたりも。

そんなことを考えてはいるが、実は朝から眠気が半端ない。

2時間近くをかけて車を運転してきたが、ずっと眠かった。

きっとレクサプロの副作用ではないかと。

そして、診察を待つまでの間、ぐっすりと眠ってしまった。


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